日本鍼灸史学会の活動
日本鍼灸史学会は、鍼灸の歴史・文献および臨床の両面を研究する学術団体です。毎年の学術大会による研究発表、論文集の刊行を通じて鍼灸の発展と学術交流を推進しています。国内外の研究者・臨床者の参加を歓迎します。
学術大会について[ご案内]
毎年、11月に京都市内の会場にて学術大会を開催しております。鍼灸師が中心になって自分たちの医学と歴史を考究する場であり、それは広く古代から現代の臨床に及びます。日本の鍼灸だけではなく、中国、朝鮮の伝統医学と鍼灸にまでテーマは広がります。毎年、主に中国学の専門家をお招きして、特別講演を開催しております。また現代の鍼灸業界の問題点についても注視しており、様々な専門家の先生にお招きして特別講演やシンポジウムも開催しております。
鍼灸臨床に興味がある方には、絶対的価値のある学術交流の場です。遠方の方はオンライン参加も可能ですので、是非ともご参加ください。
演題募集中![演題募集要項]
学術演題を募集しております。演題のエントリーは、毎年、6月末日となっております。
抄録の提出期限は、毎年9月末日を予定しております。
詳細は、学術大会の演題募集要項をご覧ください。
最新のお知らせ・公開資料
- 京都 長野仁「吉田流鍼灸書からみた日本鍼灸再興期」
- 第34回日本鍼灸史学会学術大会開催2026年11月21日(土)~22日(日)にて、学術大会の開催が決定しております。 会場:京都教育文化センター 日時:11月21日(土)~22日(日) 10:00~16:00 内容:特別講演、シンポジウム、鍼灸古典や医経 […]
- Facebookページを公開していますFacebookにて本学会のページを公開しております。独自の内容を掲載しますので、宜しくお願いします。 https://www.facebook.com/TheJapanSocietyOfAcupunctureAndMo […]






