学術大会への発表内容について
日中を中心とした東アジアにおける近世までの医学(医経、鍼灸、その他)文献を対象とした調査・研究内容で、他誌に未発表のものに限ります。
演題の登録 及び各期限
演題名の提出期限は、毎年7月末日まで(メールかフォームより事務局へ連絡)。
抄録の提出期限は、毎年9月末日まで(郵送の場合は、当日消印有効)。
学術大会は、毎年11月下旬となります。
その後、論文集掲載の原稿をご提出ください。
採択(受理)の連絡
送信元メールアドレスまでご返信します。7日(日・祝を除く)以内に採択の連絡がない場合はご一報ください。
発表方法と発表時間
発表方法には、来場による口頭とZOOMよるオンラインが可能です。ともにPowerPointと配付資料のどちらでも可能です。
発表時間は特別講演は120分、一般講演は9分、討論3分の計12分を予定していますが、一般講演に関しては演題数により若干変更することがあります。演者にはプログラム編成の完了と同時にお知らせいたします。
抄録の登録
発表者は、事前に規定に従った抄録を提出する必要があります。
①その内容は〈研究方法や研究結果を備えた抄録〉であることとします。
②抄録の字数は、400字以上、1600字以内(図表、画像、文献、注の挿入は不可)とします。
③提出された抄録に基づき、編集部の責任において「日本鍼灸史学会学術大会抄録集」を編集し、学術大会開催時に参加者に配布します。オンライン参加者には、データにてメール送付(もしくはドライブ上での共有)をいたします。
④抄録掲載に際しては、編集部の責任において、主旨・内容を変えない範囲で、書式や表現を改変する場合があります。
作成方法
作成:表紙ファイル(一太郎、Word)を用いてください。2頁の1行目に演題名、2行目に発表者の居住都道府県と名前を記し、本文は3行目から書いてください。
①Macで編集したファイルは、Windowsで開ける形式に保存してください。
②文字化けによる誤植を防ぐため、Unicode文字や文字鏡フォントなどの外字は、赤字にして明確に区別できるようにしてください。PDF版の添付があればより好ましいです。
提出:以下の参加申込みフォームまたはメールに添付し、事務局宛に送信ください。
抄録の提出期限
毎年9月30日とします(郵送の場合は、当日消印有効)。
受付の連絡
送信元メールアドレスまで、3日(日・祝を除く営業日)以内に受領の連絡がない場合はご一報ください。
当日資料(配付レジュメ・パワーポイント資料)の準備と配付方法
現地発表
配付資料(紙のレジュメ):配付資料を使用される方は40部以上をご用意ください。
紙資料の場合は事前に所定の住所に40部を各部ホチキスで止めの状態で郵送してください。(オンライン演者の会場での配付資料印刷は行いません。)
*発表にパワーポイントを使用される方は、USBメモリまたはCD-Rに保存して、当日、受付にてお渡しください。なお、メディアには名前・演題名を明記してください。オンライン演者は、前日までに事前に所定のアドレスまでお送りいただきます。
**オンライン参加者(視聴する側)へのレジュメ配付はドライブでの共有となります。
オンライン(Zoom)
オンライン演者は、PowerPointなどで資料をご用意いただき、そのデータも事務局に提出してください。
配付資料を使用する場合は、紙資料とデータの両方をご提出ください。
データは前日までに指定された共有ドライブにアップロードしてください。
その他
昼食は各自ご用意ください。開催会場によっては近辺にコンビニもなく、また周辺の食事処が大変混雑するため、昼食をとることが困難な場合があります。
論文投稿のお願い
論文集の刊行は、第23回学術大会より一定の論文が集まり次第、行うことといたしました。したがって、論文(発表された演題の本論)の提出は、任意とさせていただきます。なお、学会後に論文を投稿される方は、2026年2月末をもって提出期限とします。期日以内に提出されない場合は、論文集への掲載はいたしませんので、ご了承ください。また抄録提出時に併せて論文も提出される場合は、書式等をお知らせしますので、メールにて事務局へお問い合わせください。
