| 特別講演 |
1.大阪 大川俊隆(大阪産業大学名誉教授)「中国出土簡牘における算術書〜解読成功の紹介」
| 教育講演 |
1.京都 坂部昌明「医業類似行為を知る」
| 一般講演 |
- 千葉 伊藤綾華「『胎産真経』について」
- 滋賀 鶴田泰平「『医学綱目』の鍼灸 第14報」
- 神奈川 上田善信「『外科精義』所載の鍼灸」
- 兵庫 橋本史代「杉山流について 第13報」
- 大分 河内輝美「原南陽の鍼灸」
- 京都 関屋成彰「寺西家伝灸について」
- 兵庫 岩田源太郎「『鍼経原始』 について」
- 京都 中川俊之「曲直瀬道三の脈書に見える気血について」
- 大分 木場由衣登「教科書記載の気血水とその病証」
- 愛媛 寺川華奈「寒熱について」
- 大阪 三浦 喬「近世医学における李東垣の影響」
- 兵庫 橋本典子「清代の鍼灸 第2報〜康熙年間その1〜」
- 東京 越尾幹彦「『鍼術秘伝書』 の寒熱について」
- 神奈川 竹内 尚「『方輿幌』 の鍼灸について」
- 埼玉 井野辺正朗「江戸期の鍼灸書における反応に基づいた取穴法について」
- 東京 川口洋祐「岡部系経絡治療の脈から診た選穴の一例」
- 大阪 水溜亮一「『察病指南』 五山版と古活字版との比較 第3報」
- 京都 柳井匡嘉「『金匱要略』 と五蔵の関係」
- 大阪 宗 敦浩「二種の虚詞辞典〜 『文語解』と『経伝釈詞』 の比較検討」
- 大阪 村田雅英「明版『医学綱目』二種の比較 第11報」
大会日程:2024年11月23日(土)〜24日(日) 大会会場:京都教育文化センター 302号室
主催:日本鍼灸史学会 後援:日本鍼灸研究会
