第24回(2016年)学術大会

特別講演

1.東京 池田知久「『淮南子』の目的と構成 -要略篇における道徳と人事との葛藤-」

シンポジウム

1.「経絡治療の再検討」
パネリスト 経絡治療学会事務局長 橋本厳  日本鍼灸研究会 中川俊之 吉岡広記

一般口演

1.大阪 三浦 喬「王好古の鍼灸」
2.兵庫 橋本典子「明代の鍼灸 第6報」
3.滋賀 鶴田泰平「『医学綱目』の鍼灸 第6報」
4.神奈川 上田善信「『東医宝鑑』雑病篇の鍼灸 第1報」
5.兵庫 岩田源太郎「雲海士流の研究 第1報」
6.兵庫 橋本史代「杉山流について 第5報」
7.京都 木場由衣登「玄朔門下の鍼灸」
8.大阪 水溜亮一「『脈経』和刻慶安三年本の版本的価値」
9.大阪 村田雅英「明版『医学綱目』二種の比較 第4報」
10.大阪 澤谷直子「戦国秦漢出土医書における通仮字について」
11.神奈川 竹内 尚「呉悌本『素問』の割注について」
12.大阪 木村純也「『難経抄』における『難経集註』の引用について」
13.東京 安部郁子「研医会図書館所蔵の脈書について」
14.神奈川 ○山田恵美 吉岡広記 東京 篠原孝市「『診家枢要』診家宗法について」
15.京都 中川俊之「初期経絡治療における選経選穴について」
16.東京 篠原孝市「『甲乙経』巻之三の兪穴部位表記について」
17.茨城 荒木ひろし「李時珍『奇経八脈考』浅析 第2報」
18.京都 川端かおり「明代の小児医書に於ける鍼灸条文」
19.岐阜 宮川隆弘「Ilza Veithの鍼灸関連著作について」
20.兵庫 小林香朋里「1716年から1868年における日本人による漢籍医書の注解書について」
21.兵庫 小林香朋里「処方における『医方集成』と『医方大成』との比較」
22.京都 中 雅哉「『傷寒論』『金匱玉函経』『金匱要略』における「火」の概念」
23.神奈川 吉岡広記「虚労について」
24.兵庫 齊藤珠恵「『千金翼方』における水腫」

大会日程:2016年11月19日~20日 大会会場:国立京都国際会館 ROOM501

大会プログラム

主催:日本鍼灸史学会 後援:日本鍼灸研究会