後援団体

◆日本鍼灸史学会後援団体

 日本鍼灸研究会(代表:篠原孝市)
   東京部局:東京鍼の会
   関西部局:關西鍼の會

 

 理事会より一言
 本学会は、1992年8月に「日本鍼灸臨床文献学会」として発足し、1993年3月に第1回学術大会を開催して以降、年に1度の学術大会を重ねてきた。この間、1998年には後援を日本鍼灸研究会に変え、2004年10月には現在の「日本鍼灸史学会」と改名した。これらの一連の措置は、設立当初の構想を具現化するために順次行われてきたことである。
 学術大会運営の大半は、日本鍼灸研究会会員によって担われてきたが、こうした経緯の中で、2007年4月には幹事会(鶴田泰平、寺川華奈、吉岡広記)が発足して運営主体が移行し、2013年4月には理事会(理事長:寺川華奈、専務理事:中川俊之・吉岡広記、理事:木場由衣登・鶴田泰平)が新たに発足し、今に至る。
 本学会の理念は、運営に携わる会員の多くが同時に学術大会の講演者でもある(講演者の言説をただ拝聴するだけでなく、参加者が講演者であり、また討論者である)という運営方法が示しているように、「研究発表と学術交流の場」たること、またそれを通じた「新たな人材の発掘と育成」である。私たちもまたこの理念を引き継ぎ、本学会を維持発展させていきたいと考えている。
 これまで本学会ならびに学術大会開催を支えてくださった関係者各位に、心よりお礼申し上げるとともに、引き続き変わらぬご支援、ご協力をお願いしたい。